2026年9月12日時点 · 受付中 締切まであと79日
令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業

「令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業」は、制度「令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は全国。補助上限額は4,400万円、補助率は1/2(中小企業は2/3)。受付期間は2026年4月14日〜2026年11月30日 17:30(受付中)。利用目的の区分は「新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい / エコ・SDGs活動支援がほしい」。
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海外展開支援:FS調査用補助金
令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業の概要(上限額・補助率・受付期間)
| 補助金名 | 令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業(Jグランツ管理番号 S-00008353) |
|---|---|
| 制度名(Jグランツ登録) | 令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業 |
| 対象地域 | 全国 |
| 補助上限額 | 4,400万円(44,000,000円) |
| 補助率 | 1/2(中小企業は2/3) |
| 受付期間 | 2026年4月14日 〜 2026年11月30日 17:30(日本時間) |
| 利用目的 | 新たな事業を行う / 販路拡大・海外展開 / その他 / 研究開発・実証事業 原文: 新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 公募要領・様式 | R08公募要領_資源循環分野の脱炭素化促進事業.pdf R8年度交付要綱(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(資源循環分野の脱炭素化促進事業)).pdf ファイルはJグランツの原本ページからダウンロードできます |
| 原本 | Jグランツ(デジタル庁)で「令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業」を見る |
| 実施機関の参照URL | https://gec.jp/jcm/jp/about/ https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/azec.html Jグランツ掲載文に記載された URL を自動抽出 |
令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)
■目的・概要
経済成長や人口増加に伴い、世界規模で廃棄物の発生量が増加し、その質も多様化していることから、適正な廃棄物処理が世界的な課題になっています。この傾向は、経済成長が著しいアジアをはじめとした途上国で顕著であり、廃棄物の急増・多様化に加え、廃棄物処理体制も未整備・未成熟であることから、廃棄物の不適正な処理に伴う環境汚染が懸念されています。例えば、新興国においては、経済発展や都市の発展の一方で、廃家電等の実効的なリサイクル制度が運用されておらず、野焼き等による環境汚染、健康被害、資源損失が発生しています。
一方、我が国は、これまで廃棄物処理やリサイクルに係る社会的要請に応じるため、廃棄物処理・リサイクルに関する技術を向上させてきました。その結果、我が国の廃棄物処理・リサイクル関連産業は環境保全・資源循環において先進的な技術を有しています。この事業は、エネルギー起源CO2の排出削減に資する廃棄物処理・リサイクル関係事業の国際展開を促進し、もって地球環境保全に資することを目的にしています。
■応募資格
次のア)又はイ)に該当する事業であって、数年以内に事業開始を計画しているもの。
ア) 海外において実施される廃棄物等の収集・運搬事業、中間処理事業、リサイクル事業、最終処分事業(直接エネルギー起源CO2が削減されるものに限る。)
イ) 海外において、アの事業を実施する行政や事業者からの委託を受け、これに必要な施設を 建設する事業(直接エネルギー起源CO2が削減されるものに限る。)
■地理条件
事業対象国及び地域は、ア)JCMパートナー国、イ)AZECパートナー国を優先とし、ウ)に該当する国及び地域は劣後とします。
ア)JCMパートナー国:2025年8月時点で31か国。詳細は下記リンクを参照。
https://gec.jp/jcm/jp/about/
イ)AZECパートナー国:11カ国(豪州、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)。詳細は下記リンクを参照。
https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/azec.html
ウ)環境協力全般又は廃棄物分野の協力覚書の締結国又は地域及び二国間協力実施国
アラブ首長国連邦、インド、インドネシア、ウクライナ、ウズベキスタン、カンボジア、クウェート、シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、モザンビーク、モンゴル、ブラジル、ウズベキスタン、カザフスタン、オマーン、バングラデシュ、バヌアツ、台湾、ラオス
■事業者の要件
事業者は、以下の①~③の要件をすべて満たす者とします。
① 次のア)又はイ)に該当する民間法人であること。
ア) 我が国に本社又は主たる事務所を置いている法人であって、海外に本社又は主たる事務所を置いている法人の子会社でない法人
イ) 上記①ア)の法人の子会社であって、海外に本社又は主たる事務所を置いている法人
② 次のア)又はイ)に該当すること。
ア) 対象となる海外展開事業計画において、自らが事業遂行の中心的な役割を果たす事業者(共同実施の場合(※)には、代表事業者及び共同事業者を指す。)
イ) 上記②ア)の者を含む地方自治体やその他の共同事業者からなるコンソーシアム
③ 次のア)からウ)のいずれかに該当すること。
ア) 令和7・8・9年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)の「物品の製造」、「物品の販売」、「役務の提供等」において、いずれか1つの項目が申請書提出までに「A」、「B」、「C」又は「D」級に格付されている者
イ) 自治体における廃棄物処理に係る調達業務への入札参加資格を取得している者
ウ) 自治体における一般廃棄物処理業又は産業廃棄物処理業の許可を取得している者
※ 二者以上の事業者より事業を共同実施する場合には、その代表者を交付の対象とし、代表者を「代表事業者」、それ以外の事業者を「共同事業者」と称する。
■事業期間
本事業の実施期間は交付決定日から翌年2月末までとします。また、本事業が完了(中止又は廃止の承認を受けた場合を含む。)したときは、その日から起算して30日を経過した日又は本事業の完了した日の属する年度の3月10日のいずれか早い日に完了実績報告書の提出が必要となります。
※本事業は単年度事業です。
■問合せ先
公益財団法人 廃棄物・3R研究財団 海外センター 奥山、大内、藪本
電話 03-6659-6860 メール kaigai-1@jwrf.or.jp
■参照URL
廃棄物・3R研究財団ホームページ参照
資源循環分野の脱炭素化促進事業|公益財団法人 廃棄物・3R研究財団
出典: Jグランツ「令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業」掲載情報(2026年9月9日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。
次のステップ(申請は本家Jグランツで)
- Jグランツの「令和8年度 資源循環分野の脱炭素化促進事業」ページ ↗ で公募要領・様式をダウンロードし、要件と締切(2026年11月30日 17:30)を原文で確認する
- 電子申請には gBizID プライム ↗ が必要(発行に数週間かかる場合あり)。未取得なら先に申請する
- 対象経費に IT・Web・映像が含まれるなら、見積を費目に合わせて組む段階で制作会社に相談する
「新たな事業を行う」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例
「新たな事業を行う」目的の補助金では、新サービスの立ち上げに必要な Web・映像・受付システムが一体で対象経費になるケースが多く、次の組み合わせが典型例です。
- サービス紹介サイト+予約・決済機能: 新事業の告知と申込を1つの Web で完結させる(目安 80万〜250万円)
- 紹介動画+SNS 配信素材: 展示会・商談で使う 1〜2 分の説明動画と短尺切り出し(目安 20万〜80万円)
- 会員・顧客管理アプリ: 新事業の顧客データを最初から構造化して持つ(目安 60万〜180万円)
金額は当社の受注実績に基づく目安です。補助対象となる費目名(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置等費など)は制度ごとに異なるため、公募要領で確認してください。
この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら
Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。
相談する(無料)「新たな事業を行う」目的で受付中の補助金
| 補助金名 | 対象地域 | 上限額 | 補助率 | 受付終了 | 状態 | 元サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源 循環システム強靱化促進事業)(事前着手届出)【一次公募】 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) |
全国 | 非公開・要確認 | 公募要領をご確認ください | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) |
全国 | 200億円 | 中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照 | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(賃上げ重点コース)【令和8年度第2回】 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(賃上げ重点コース) |
茨城県・栃木県・群馬県 ほか5 | 600万円 | 助成対象経費の4分の3以内(うち、小規模事業者は5分の4以内) ※賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は3分の2以内 | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募> 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業) |
全国 | 非公開・要確認 | 1/2以内、または1/3以内(公募要領参照) | 2026年9月15日 あと3日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業補助金 | 東京都 | 非公開・要確認 | 0 | 2026年9月15日 あと3日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 令和7年度補正 米粉商品開発等支援対策事業 2次募集 令和7年度補正 米粉商品開発等支援対策事業 |
全国 | 3,095万204円 | 1/2(商品の市販段階における原材料費の支援は、大企業の場合1/3) | 2026年9月18日 あと6日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| ①省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業(バリューチェーン)【令和7年度(補正予算)4次公募及び令和8年度3次公募】 プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化 のための高度化設備導入等促進事業 |
全国 | 72億9,700万円 | 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。) | 2026年9月25日 あと13日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| ②化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材 の省CO2型製造設備導入事業(バリューチェーン)【令和7年度(補正予算)第4次公募及び令和8年度第3次公募】 プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化 のための高度化設備導入等促進事業 |
全国 | 72億9,700万円 | 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。) | 2026年9月25日 あと13日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |