公募ファインダー

2026年9月12日時点 · 受付中 締切まであと167日

令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金

「令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」は、制度「令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励事業」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は東京都。補助上限額は30万円、補助率は定額。受付期間は2026年6月15日〜2027年2月26日(受付中)。利用目的の区分は「雇用・職場環境を改善したい」。

都内中小企業等の「テレワークを活用した育児・介護との両立」に向けた取り組みを後押しします。

令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金の概要(上限額・補助率・受付期間)

補助金名令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金(Jグランツ管理番号 S-00009335)
制度名(Jグランツ登録)令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励事業
対象地域東京都
補助上限額30万円(300,000円)
補助率定額
受付期間2026年6月15日 〜 2027年2月26日(日本時間)
利用目的環境・エネルギー対策
原文: 雇用・職場環境を改善したい
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件300名以下
公募要領・様式R8_育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金事業募集要項(電子申請の手引き).pdf
R8育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金‗支給要綱.pdf
R8育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金‗支給要領.pdf
ファイルはJグランツの原本ページからダウンロードできます
原本Jグランツ(デジタル庁)で「令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」を見る

令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)

【お知らせとお願い】

■8/26(水)10:20 追記しました

差戻し後の 申請に係る不具合の発生について

現在(8/26 10:20)申請案件について差戻しを行った後の再申請ができない状況になっています。

原因を調査中ですので、該当の申請(差戻し後の再申請)については、復旧するまでお待ちいただきますようお願いいたします。

(通常の申請は可能です。)

■7/24(金)20:15 追記しました

本奨励金の申請にあたって整備する「テレワーク規定」について

本奨励金は、3歳未満の子の育児を行う従業員及び要介護状態の家族を介護する従業員を対象としたテレワーク規定の整備と導入を支援するものです。

新規導入または改定する「テレワーク規定」は「育児・介護休業法」の規定内容を踏まえて策定する必要があります。

※改正育児・介護休業法では、3歳に満たない子を養育する労働者について、「育児のための所定労働時間の短縮措置」の代替措置にテレワークが追加された(義務)ほか、3歳に満たない子を養育する労働者及び要介護状態の対象家族を介護する労働者について、テレワークを選択できるよう措置を講ずるよう努めなければならないとされています。(努力義務)

支給申請にあたっての条件
  1. 3歳未満の子を育てる従業員がテレワークをできる規定とすること。(介護離職防止コースのみを申請する場合でも「1.」を導入していることが必須条件)
  2. 介護を抱える従業員がテレワークをできる規定とすること。
  3. 上記「1.」「2.」のテレワーク規定の対象は、原則として全従業員(全従業員のうちの3歳未満の子を育てる従業員、介護を抱える従業員を対象)とすること。なお、対象者を限定する場合、改正育児・介護休業法の規定を踏まえて労使間で十分協議の上決定すること。
  4. 育児・介護を抱える従業員のテレワーク規定については改正育児・介護休業法の規定内容を下回らないこと。(例:介護の対象となる人を同居の家族に限定する)
  5. テレワークの日数や時間、取得可能期間等は、労使間での取り決めに従い設定すること
  6. 新規導入、改定するテレワーク規定は 「育児を抱える従業員」「介護を抱える従業員」が対象となることを明確に定めること。(全従業員を対象とした規定は不可

育児・介護休業法に関する規則の規定例は、

厚生労働省HPの資料を参照してください。(外部サイト)

なお、当財団では具体的な規定の策定方法及び運用方法に関するご相談は受付けておりません。

******************************************************************

■7/29(水)15:30 申請様式に添付の「様式第1号」を差し替えました。

支給申請書 1枚目の右上の「個人の住所地」の表示を追記しました。

上記の表示がない支給申請書での支給申請は可能ですが、可能な限り 現在掲載中の最新の様式でご申請ください。

■6/17(水)15:00 募集要項を修正しました。

 ◎「募集要項」で閲覧できるデータは既に修正・差替え済みです。(右上に「改訂」と記載があるものが最新版となります)

【修正箇所】 p.3、p.5 『2 テレワーク規定を整備』

≪修正前≫

※1 テレワーク規定は

(1)3歳未満の子の育児を行う従業員 (2)要介護状態の家族を介護する従業員 (3) (1)(2)両方のいずれかを策定したテレワーク規定の対象にする必要があります。

≪修正後≫

※1 (1) 3歳未満の子の育児を行う従業員 (2) 要介護状態の家族を介護する従業員を策定したテレワーク規定の対象にする必要があります。

(注釈(※印)の文言を一部修正しました)

■6/16(火)17:00 申請様式に添付の「様式第1号」を差し替えました。

不要な警告メッセージが表示されるため削除しました。

警告メッセージが出ても「OK]を押していただければ 問題なく申請は可能ですが、可能な限り 現在掲載中の最新の様式でご申請ください。

********************************************************************

■目的・概要

テレワークの導入・促進を図るため、3歳未満の子を育てる従業員や、要介護状態の対象家族を介護する従業員がテレワークを実施できるようテレワーク規定を新規導入または既存のテレワーク規定を改定した都内中小企業等に対し、奨励金を支給します。

■事業の概要

①導入コース

 テレワーク規定未導入の都内中小企業等が、3歳未満の子を育てる従業員や、要介護状態の対象家族を介護する従業員がテレワークを実施できるようテレワーク規定を整備(導入)した場合に奨励金20万円(定額)を支給します。

②介護離職防止コース

 介護を抱える従業員がテレワークを実施しやすくなるような制度(財団が指定する4項目)のうち1項目以上をテレワーク規定に新規導入、または既存のテレワーク規定を改定した場合に奨励金20万円(定額)を支給します

※導入コース・介護離職防止コースを同時に実施し、支給申請をする場合は、最大30万円を支給します。

介護離職防止コースのみを申請する場合でも、導入、改定するテレワーク規定は3歳未満の子を育てる従業員や、要介護状態の対象家族を介護する従業員がテレワークを実施できるようテレワーク規定とする必要があります。

■支給事業者要件

常時雇用する労働者が2人以上300人以下で、都内に本社または事業所のある中小企業等。

※そのほかにも要件があります。詳細は、公益財団法人東京しごと財団ホームページの「育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」募集要項ページ(外部サイト)に掲載の「募集要項(電子申請の手引き)」(外部サイト)でご確認ください。

■支給申請期間

令和8年6月15日(月)から令和9年2月26日(金)23:59まで

※支給申請期間締切日(令和9年2月26日(金))の23時59分までにJグランツにより提出(申請)が完了したものが有効です。

■支給申請にあたって必要な要件

① 「東京テレワークルール」実践企業宣言(外部サイト) の申請登録と「テレワーク推進リーダー設置」の表示のある宣言書の提出が必要です(全コース)。 

② 導入コースを申請する場合は 以下2本の研修動画を視聴する必要があります。

■育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金 研修動画①

 多様な働き方の推進に向けて~企業が取り組むべきこと~(外部サイト)

■育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金 研修動画②

 育児・介護中の従業員へのテレワーク導入における注意すべきポイント(外部サイト)

■問合せ先

公益財団法人 東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 育児介護テレワーク支援係

電話 03-5211-2783(平日9時から17時まで)

※平日12時から13時まで、土日祝日、年末年始を除きます。

出典: Jグランツ「令和8年度 育児・介護との両立のためのテレワーク活用促進奨励金」掲載情報(2026年9月9日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。

この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら

Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。

相談する(無料)

東京都の他の補助金

並び替え:
補助金名上限額補助率受付終了状態元サイト
令和8年度展示会出展助成事業 150万円助成対象と認められる経費の2/3以内 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(賃上げ重点コース)【令和8年度第2回】
経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(賃上げ重点コース)
600万円助成対象経費の4分の3以内(うち、小規模事業者は5分の4以内) ※賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は3分の2以内 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)
BCP実践促進助成金(連携型)
1,000万円助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 第2回BCP実践促進助成金(R82BCP)
BCP実践促進助成金
500万円助成対象経費の1/2、2/3以内のいずれか(詳細については募集要項を参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 第2回サイバーセキュリティ対策促進助成金(R82CYB)
サイバーセキュリティ対策促進助成金
500万円助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業補助金 非公開・要確認0 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 第2回 事業承継支援助成金
事業承継・再生支援事業 事業承継支援助成金
200万円助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内 2026年9月16日
あと4日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 高度人材インターンシップ受入支援費補助金
高度人材インターンシップ受入支援費補助金
5,000円宿泊費、滞在費とも10/10 2026年9月25日
あと13日
受付中 Jグランツ ↗

東京都の補助金一覧へ

「環境・エネルギー対策」目的で受付中の補助金

並び替え:
補助金名対象地域上限額補助率受付終了状態元サイト
【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募>
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)
全国非公開・要確認1/2以内、または1/3以内(公募要領参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 高度人材インターンシップ受入支援費補助金
高度人材インターンシップ受入支援費補助金
東京都5,000円宿泊費、滞在費とも10/10 2026年9月25日
あと13日
受付中 Jグランツ ↗
【令和8年度】サステナブル倉庫モデル促進事業(2次公募)
サステナブル倉庫モデル促進事業
全国1億円補助対象経費の1/2 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都就職氷河期世代等安定就業サポート助成金
東京都240万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都正規雇用転換安定化支援助成金
東京都190万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
東京都若者世代職場定着促進助成金(令和8年度第5回申請受付)
東京都若者世代職場定着促進助成金
東京都126万円100% 2026年9月30日
あと18日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度訪問介護員等補助者同行支援補助金
訪問介護員等補助者同行支援補助金
東京都非公開・要確認3/4 2026年10月16日
あと34日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度訪問系介護サービス事業所に対する防犯機器等導入支援補助金
訪問系介護サービス事業所に対する防犯機器等導入支援補助金
東京都10万円1/2 2026年10月16日
あと34日
受付中 Jグランツ ↗

目的別の一覧へ

データ出典: Jグランツ(デジタル庁)(最終同期 2026年9月12日)、官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)(最終同期 2026年9月12日)。本ページの数値は元データの値をそのまま掲載しています。申請前に必ず公募要領・公告原文をご確認ください。このページの最終更新: 2026-09-09